真弓愛メディカル美容皮膚科・皮膚科、真弓愛メディカル美容内科・アンチエイジング内科/皮膚科美容皮膚科美容内科アンチエイジング内科部門

真弓愛メディカル−ラボ/ドクターズエステ部門
日本の皮膚科の最高峰、京都大学で習得した最先端の≪美容皮膚学≫を
香川県、高松市に初めてご紹介!/診療内容 診療法別 医療脱毛
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香川県高松市塩上町の真弓愛メディカル美容皮膚科・皮膚科、真弓愛メディカル美容内科・アンチエイジング内科では、皮膚科・美容皮膚科・美容内科・アンチエイジング内科の診断・治療を行っています。
クリニックに併設された真弓愛メディカル−ラボ ドクターズエステ部門は、皮膚科専門医がトータルプロデュースした『医師サポート型エステ』です。
〜従来のレーザー脱毛を超えた、確実な永久脱毛が可能に〜
当院に導入した「医療プロウェーブ永久脱毛装置」は、従来の単波長レーザー光(一般的なレーザー脱毛)とは異なり、脱毛に効果があるとされる赤外線波長帯を幅広く発振する
世界初の医療用脱毛専用特殊フラッシュランプ治療器です。

このプロウェーブは、電子制御により熱損傷(火傷など)の危険性が高まる770nm以下の短波長は出力せず、一般に多く使用されている医療レーザー脱毛機、(1)アレキサンドライトレーザー(755nm)/(2)ダイオードレーザー(810nm)/(3)ヤグレーザー(1064nm)の単波長をすべて網羅しています。

また、プロウェーブは770〜1100nmまでのブロードバンド波長の光を、患者様の肌色や毛質に合わせて、それぞれの医療レーザーの長所を取り入れたモードに設定を変更できるので、より安全で効果的に脱毛ができます。
毛に含まれるメラニン色素に選択的に吸収された光は、強い熱エネルギー・衝撃エネルギーに変換され、毛根・皮脂腺を破壊することで毛およびその周囲に熱変性を起こすため、医療プロウェーブ脱毛は、従来のレーザー脱毛以上の安全で確実な永久脱毛が可能です。

<医療プロウェーブ脱毛の特徴>

★部位によって異なる肌質(色白・色黒など)・毛質(剛毛・軟毛・うぶ毛など)、全ての方に対応可能!

火傷の原因とされる770nm以下の波長は出さず、
一般医療レーザー脱毛に使用される下記に示す3つの波長、
(1)アレキサンドライトレーザー(755nm)※機器名の例:ジェントルレース、LPIRなど
(2)ダイオードレーザー(810nm)※ライトシェア、キュリアなど
(3)ヤグレーザー(1064nm)※ジェントルYAGなど
の単波長を、すべてこのプロウェーブ1台で網羅しているため、様々な肌質・毛質に対応可能です。
よって、“どの脱毛レーザーがご自分の肌に合っているか”、プロウェーブならこれ1台でOK!迷う必要がありません!!
患者様のお肌の状態に合わせて安全にプログラムできるのはプロウェーブだけです。
もちろん従来のレーザー脱毛では困難であった、うぶ毛や軟毛にも効果的です。

★痛みが少ない

従来の針やレーザー脱毛に比べ、痛みが軽減されました。
ご心配な方は、麻酔クリームをご使用いただきますので、痛みに弱い方でも安心です。

★治療時間がよりスピーディーに

ヘッドの照射面積が大きくなり、従来のものよりも短時間で脱毛が可能です。

★高機能冷却装置を搭載

照射時すばやく皮膚を冷却する装置が搭載されており、安心して治療を受けていただけます。

★医療機関である安心感

万一の皮膚トラブルにも、すぐに医師が対応いたしますので安心して治療を受けていただけます。

★美白効果・毛穴引き締め効果

毛穴が目立たなくなり、肌のきめが細かくなります。
また、肌のくすみやざらつきを改善し、肌が明るくなるという効果もあります。

<医療脱毛とエステ脱毛の違い>

脱毛は厚生労働省により医療行為(治療)であると定められています。

厚生労働省により、
『レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を
毛根部分に照射し、毛乳頭などを破壊する行為は医療行為である』としており、
すなわち、毛根を破壊できるような高出力脱毛機器を医療機関以外に設置することは法律で禁止されています。
医療プロウェーブ脱毛 エステ脱毛
目的 永久脱毛 減毛
効果 高い・確実 低い
期間 短期間で治療終了(平均3〜6回程度) 長期間かかる(平均20回以上)
痛み 痛み少ない 痛み強い
施術者 医師もしくは看護師のみ(有国家資格医療従事者) 無資格者でも施術可能
副作用 ほとんどなし(万一の皮膚トラブル時にも、クリニックにて治療可能) 肌荒れや火傷などの皮膚トラブル時に対応できないので危険
その他 ・色白から色黒の方まで全ての肌質の方を治療可能
・うぶ毛/軟毛/普通の毛/太い毛/剛毛(男性ヒゲ)など全ての毛質の方を治療可能
・美肌・美白・毛穴の引き締め効果がある
・剃毛可で、ムダ毛を伸ばしておく必要がない
自己処理が少し楽になる程度
色黒(日焼け)の肌色に対応できない
全ての毛質に対応できない
(無理に行うとヤケド・色素沈着などをおこす危険あり)

◎永久脱毛とは…

永久脱毛とは、『長期間にわたって高い減毛率を維持できる脱毛法』という意味です。
米国電気脱毛協会(American Electrology Association)による永久脱毛の定義は、
『最終脱毛から2年後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』となっています。

◆毛周期について

毛には、毛周期というものがあり、「成長期」「退行期」「休止期」の3段階に分けられています。
脱毛は、この「成長期」に合わせて治療を行います。


【成長期】

毛細血管から毛乳頭へ栄養供給すると毛乳頭に毛母細胞が発生します。
それが細胞分裂することにより新生した細胞がその上にある細胞を順に押し上げ、毛が成長します。

【退行期】

成長期から一定期間を過ぎると毛細血管から毛乳頭への栄養供給が停止し、毛は成長が止まります。
毛は自然に毛乳頭から離れ、次第に上行し抜け始めます。
ブラッシングや摩擦によって抜けたりします。

【休止期】

毛乳頭から毛が抜け落ち、次の毛が成長し始めるまで休んでいる時期です。

◆効果的な治療間隔について

照射したエネルギーが毛包内に吸収され、毛根(毛乳頭)を熱破壊し、毛の再生を抑制することによって脱毛効果を発揮します。
熱エネルギーが毛根まで到達できるのは、成長期の毛だけです。その為、脱毛治療はその周期に合わせて1ヶ月半〜2ヶ月に一度くらいのペースで、数回に渡って治療する必要があります。

◆アフターケア・注意点について

1.脱毛治療中は、毛抜き処理はお控えください。

2.脱毛治療中は保湿ケアを行ってください。

3.脱毛治療中は、治療部位に刺激のある薬剤(制汗剤やピーリング)は使用をお控えください。

4.脱毛治療中は日焼けはお控えください。

5.脱毛当日は入浴は可能ですが、治療部位は強くこすらないようにご注意ください。

6.他の脱毛(ワックス脱毛・針脱毛など)との併用は避けてください。

7.生理中は、皮膚が敏感になっておりますので、できるだけお控えいただきます。

◆脱毛治療を受けていただけない例

○ケロイド体質である
○日焼けしている or 海外など紫外線の強い場所に最近行っている
○肌色素がかなり濃い(ハーフ or クオーターである)
○感染症や重度の皮膚疾患を持っている or 以前に診断されたことがある
○傷や化膿や炎症を起こしている部位がある
○アトピー性皮膚炎である、または治療した既往がある(→皮膚の状態によっては治療可能です。)
○2週間以内に、照射部位にピーリング化粧品を使用した
○心臓ペースメーカーを使用している
○てんかんである又は以前発症したことがある
○日光過敏症又は光線過敏症である、光アレルギーである
○ヘルペスを発症中である
○美容整形手術をした経験がある(→内容によっては治療可能です。)
○美容治療で金の糸や、プロテアーゼやシリコンがはいっている
○金製剤や白金配合のサプリメントを内服している
○妊娠中もしくは出産後3ヶ月以内である
○金属プレートなどを埋め込んでいる箇所がある


●ボトックスやコラーゲン注射、ヒアルロン酸注射治療直後はその部位には照射できません。
●歯インプラントご使用の場合はお顔への照射はできません。
●口唇・陰部ヘルペスを発症したことのある部位、またはその周辺は照射できません。
●刺青、ボディアート、アートメイクを施している箇所は照射できません。
●顔や首のイボがある部位には照射できません。
●アザ・乳輪・ホクロがある部位には照射できません。


◎治療当日、体調不良または飲酒後、サウナや温泉等ご利用直後は治療延期となります。
 また、治療当日、皮膚の状態によっては医師の判断により、治療延期させていただくことが
 ございます。
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